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東京マン喫・ネカフェ事情

以前、漫画喫茶やインターネットカフェを連日長時間利用したり、生活の拠点にする人が「ネットカフェ難民」と呼ばれ、社会現象として注目されたことがありました。
しかし今も昔も、終電を逃したらネカフェやマン喫に泊まることは、サラリーマンにとって日常茶飯事。

私の場合、池袋にある漫画喫茶を第2の自宅と呼んでも過言ではありません(笑)。

ヒマなときはマン喫
のどが渇いてもマン喫
インターネットで調べ物がしたいときにもマン喫
超ハイスペックのPCを使いたいときにもマン喫
ちょっと疲れて横になりたいときもマン喫

…と、ライフスタイルの一部となっています。

日中でもスーツ姿のサラリーマンの姿も目に付くようになったマン喫ですが、2010年7月より東京都の条例施行によりマン喫などでインターネットを利用する場合、身分証明書による本人確認書類が必要になりました。
身分証が必要になった、その背景や、漫画喫茶・インターネットカフェを利用するサラリーマン(サボリーマン?)の実態、宿泊利用時のライフハックネタを紹介しています。